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タイトル: サファリパークで飼育されたネコ科動物の糞便を用いた寄生虫保有状況調査
その他のタイトル: Parasites of Captive Felidae Kept in a Safari Park Based on Coprological Survey
著者: 橋本, 千尋
山本, 達也
斉藤, 恵理子
吉野, 智生
外平, 友佳理
川上, 茂久
浅川, 満彦
HASHIMOTO, Chihiro
YAMAMOTO, Tatsuya
SAITO, Eriko
YOSHINO, Tomoo
SOTOHIRA, Yukari
KAWAKAMI, Shigehisa
ASAKAWA, Mitsuhiko
キーワード: サファリパーク
線虫卵
ネコ科動物
felids
nematode eggs
safari park
発行日: 2015
出版者: 日本野生動物医学会
抄録: サファリパークは自然環境を有効に利用した施設である一方で,寄生虫を媒介する野外動物の侵入傾向が高いと考えられる。そこで,約 1年間,群馬県に所在する施設で飼育されるネコ科動物糞便の寄生虫検査を行い,その影響を検討した。その結果,犬小回虫,猫回虫,一般線虫の虫卵およびコクシジウムのオーシストが検出されたが,吸虫や条虫など中間宿主を介する寄生虫は未検出であった。 An annual coprological survey for parasites of captive felids kept in a safari park in Gunma Prefecture, Japan, was performed. Toxascaris leonina, Toxocara cati and coccidian oocysts were obtained from the felids. However, any trematodes or cestodes could not be found.
URI: http://hdl.handle.net/10659/4729
ISSN: 1342-6133
出現コレクション:学術論文(雑誌)

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