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S-2011-172_Taguchi.pdf1.61 MBAdobe PDF見る/開く
タイトル: 牛の蹄病のX線診断法
著者: 田口, 清
タグチ, キヨシ
発行日: Jun-2010
出版者: 全国農業共済協会
抄録: X線検査は蹄病においても臨床診断を確定するために実施するものである。牛蹄のX線撮影では背掌像、側面像、軸側像を基本とする。X線検査が有用な蹄病(変)には蹄葉炎、蹄骨骨髄炎、、蹄骨炎、蹄骨骨折、蹄の深部感染症(化膿性蹄関節炎、遠位種子骨(髄)炎、趾屈腱の腱滑膜炎)がある。X線像の読影には軟部組織、関節腔、骨それぞれにみられる病変像を分析的に評価する。予後は病変の侵襲性と機能回復可能性を臨床症状とX線所見を基に判断する。前者では重度の跛行と腫脹および全身症状の悪化、後者では広範囲の侵襲性病変像および重度の関節変性・広範囲の軟部組織石灰化像である。
URI: http://hdl.handle.net/10659/2856
ISSN: 0287-0754
出現コレクション:学術論文(雑誌)

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