酪農学園大学CLOVERロゴ

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オープンアクセスの学術データベースとして多くの人々に認知され、親しんでもらえるよう愛称を設けた。
本学の機関リポジトリは牛学センター構想に端を発すもので、牛から連想されるものから熟考の結果、「クローバー(CLOVER)」を選んだ。
クローバーは代表的な牧草として知られ、また、本学キャンパスはもとより、全国に広く分布し、身近な植物として親しまれている。明治初期に北海道に導入されたのが牧草利用の始まりであること、キリスト教に縁があることから、本学に適した選択と言えよう。
その繁殖力の強さと栄養分の豊かさにあやかり、本学の研究が実り多きものとなり、まさしく栄養素として社会に貢献するものでありたいという願いを込めた。
同時にCLOVERの綴りは "Collected Literature in Organized and Valuable Electronic Repository" (組織的で有用性のある電子アーカイブに収集された文献)の頭字語で、ロゴタイプの先頭のマークはCLOVERのイニシャルを4つ組み合わせて、幸福のシンボルである四つ葉のクローバーを表現した。